論理的プレゼンテーション研修概要
研修期間:2日間
研修目的:聴き手に負担を与えないプレゼンテーションを行うための
スキルを習得する
学習目標:問題解決の説明や提案内容を論理的に口頭で伝える
スキルを習得する
モデルスケジュール
【1日目】
☆オリエンテーション
Ⅰ.情報共有&情報提供
1.参加者間の情報共有
・あなたの抱えているプレゼンテーションの問題は何ですか?
2.講師からの情報提供
・協働の段階における論理的プレゼンテーションスキルの
位置づけ 他
Ⅱ.論理的プレゼンテーションの基礎知識
1.論理とプレゼンテーションの定義
・そもそも、論理とは、プレゼンテーションとは何か
・プレゼンテーションを行う前に目的、聞き手、場所を分析する
2.プレゼンテーションの非論理的な箇所を見つける演習
・まず、他者のプレゼンテーションを聞いてみよう
3.講師解説
・聞きづらい(内容が理解しにくい)プレゼンテーションの特徴
・プレゼンテーションは「伝える内容の組み立て方」が
しっかり出来ていれば、「伝え方」が下手でも理解される
Ⅲ.協働の段階にある論理的プレゼンテーションスキル
第三段階:相手に問題解決の説明や提案をし、折り合いを付ける
1.問題解決の説明や提案内容を論理的に口頭で伝えるスキル
①プレゼンテーションの2つの視点
・「伝える内容の組み立て方」と「伝え方」を知る
②伝える内容の組み立て方の基本は「論理性」
・基本的な論理構築方法を知る
・論理を掘り下げる方法を知る
・論理を展開する方法を知る
※演習と実習を繰り返す
【2日目】
③論理的に伝える内容を組み立てるためのフレームワーク
・誰でも簡単に作れる「三部構成法」の紹介
・三部構成法実習
・三部構成を活かす道具
※グループで実習を繰り返す
④注意したい「伝え方」
・聞きづらい話し方
・話すスピードと抑揚
・プレゼンテーションの服装
・マイナス効果を持つ身振り
・手の位置とアイコンタクト
・ビジュアル化のメリットとデメリット
・グラフのケーススタディ など
⑤論理的プレゼンテーション実習
・全員、またはグループ代表者のプレゼンテーションをVTRに
収録し観察する
以上




















